ぽっこりお腹をぺったんこにする秘密の方法とは?

 

デニムやスカートの上にぽっこりと顔を出しているお腹。

 

憎たらしいですよね。

 

痩せたのにぽっこりお腹だけがなくならない人、全体的に太っている上にお腹がぽっこりしている人、など多くの女性がぽっこりお腹に悩まされています。

 

ということでここでは、2つのタイプに分けてぽっこりお腹をへこませる方法をご紹介します。

 

 

@ 便秘が原因のぽっこりお腹の場合

 

女性のぽっこりお腹の原因の半分以上が便秘とも言われています。

 

たまった便が腸の中にたまりお腹を膨らませているのです。

 

便がたまることによりガスが発生し、よりいっそうお腹が膨らんで見えます。

 

だから、宿便を出すことが先決。

 

便秘薬やエクササイズもよいのですが、まずは初心に立ち返って「水分摂取」を心がけてください。

 

1日最低2リットルは飲むようにしましょう。

 

お茶でも水でもかまいません。

 

それを1週間続けても出ない、という人はミカンを食べてください。

 

便秘解消=食物繊維をとる、と思われがちですが、食物繊維が豊富すぎる食品は水分も同時に飲まなければ、逆に便秘を助長してしまいます。

 

リンゴもペクチンという成分が便を堅くするのでNG。

 

それよりも、それ自体にお腹を緩くする効果があるミカンを5個ほど食べてみましょう。

 

それでも出ない、という人は酵素を多く含んだ食品をとると効果的です。

 

わざわざ用意するのが面倒という人は、市販の酵素ドリンクなどを頼ってもよいでしょう。

 

 

A 肥満が原因のぽっこりお腹の場合

 

全体的に太り気味、という人はまずは痩せることが先決。

 

食事制限をすれば体重の減少とともにお腹は段々とぺったんこになります。

 

と言いたいことですが、ここではお腹を効果的に痩せることができる方法をご紹介します。

 

古典的な方法ですが、腹筋運動です。

 

1日に最低50回を1カ月以上継続してください。

 

「そんなの無理!」

 

「そんなことできるなら太ってない!」

 

という声が聞こえてきそですが、ぽっこりお腹ばっかりは、これぐらいしなければ細くなりません。

 

運動するよりも食事制限が良いな、と思ったらプチ断食がおすすめです。

 

通常の食事制限ダイエットよりも手軽で簡単に行えますし、短期間の頑張りで効果が出ます。

 

2,3日間だけ、夕ご飯を抜きます。

 

それだけでもお腹はちょっとへこみます。

 

それを週に1回行います。

 

3,4カ月もすればお腹がへこんでくるでしょう。

 

そうすると、激しい腹筋運動をしなくても、ダンス系エクササイズや立ち腹筋などの軽めのエクササイズでも、ぽっこりお腹がへこみやすくなります。




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