お肉が付いたお腹を撃退|ヨガダイエットに注目だ!

 

お腹まわりはどうしてもお肉が付きやすい部位です。

 

特に女性は美しいくびれが欲しいと思っている方も多いのですが、そのくびれを奪ってしまう憎い存在が脂肪なのです。

 

では、いったいどのような方法で、ウエストまわりのお肉に対処したらいいのでしょうか。

 

その方法の一つとしてヨガがあります。

 

インナーマッスルを鍛えられるのがヨガです。

 

お腹まわりのインナーマッスルを鍛えることで、脂肪を消費しやすくなるといった効果が期待できます。

 

では、ヨガのどんなポーズを行えばお腹についたお肉に対処できるのでしょうか。

 

■アルダ・マツィエンドゥラーサナ(←ポーズ名)について

 

こちらのポーズはねじりを加えるタイプになります。

 

お腹周りにねじりを加えることで負荷が加わり、痩せやすい体質づくりに役立つのです。

 

ちなみに、お腹まわりのお肉だけでなく、腰痛解消や背中の痛み解消といった効果も期待できます。

 

【ポーズの取り方について】

 

・床に座わる
・足を延ばした状態にする
・片足を組むような形にする(例:右足を左足側に組む感覚)
・組んだ逆側の脚を自分のお尻に持ってくる(片足だけ胡坐を組むような体制)
・組んだ脚の逆側の手を組んだ脚の膝につけて体をねじる
・そのポーズをしばらく続ける(1分から2分程度行う)
・逆側も行う

 

言葉で説明しても非常に分かりにくいと思います。

 

ヨガの本などを読むのも良いですし、インターネットの動画サイトなどでも確認できると思いますので、そちらも併せて参考にしてください。

 

・アルダ・マツィエンドゥラーサナの特徴

 

とにかくお腹にひねりを加えて負荷をかけるところにあります。

 

ヨガはポーズを維持することで筋肉を鍛える効果があります。
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腹部の周り全体を鍛え上げることになるので、脂肪を消費しやすくなるのです。

 

インナーマッスルについても、一般の筋肉と同じようにカロリーを消費する能力があるので、ヨガは特におすすめのダイエット法です。

 

■ヨガダイエット時の注意点

 

・息を止めて行わないこと

 

ポーズをしている時はどうしても力を入れてしまい、息を止める方が多いです。

 

しかし、ポーズをとっている最中もしっかりと息を吸い込んで吐いてください。

 

呼吸のコツとしてはゆっくりと行うことです。

 

深い呼吸にすると、さらにダイエット効果が高まるのでお勧めですよ。

 

補足情報ですが、最近ではホットヨガといったものもブームになっています。

 

暖かい部屋の中でヨガすることになりますが、汗もかくので新陳代謝が良くなります。

 

ホットヨガは、ダイエット効果が高めと言われている点についても最後に指摘させてもらいます。