どのくらい眠れば良いのか|ダイエットと睡眠の関係を徹底解説

 

ダイエットをするにあたり、生活習慣も考える必要があります。

 

運動をするダイエット、食事制限をするダイエット、サプリメントを使うダイエットなど様々種類の痩身方法がありますよね。

 

それらを成功させやすくする生活習慣があるのです。その一つが睡眠です。

 

ダイエットには睡眠がどのように関わってくるのか、何時間眠るのがダイエットに適しているのかなど、詳しく解説させてもらいます。

 

 

■起きる時の睡眠の深さに注意!

 

・起きる時の睡眠が浅い・・・ダイエットが成功しやすい
・起きる時の睡眠が深い・・・ダイエットが成功いしにくい

 

起きた時の睡眠が浅い場合には、1日の活動量が増えるといった研究結果があります。

 

そもそも、深い眠りに付いている時に急に目覚まし時計で起こされると、疲れた状態で1日が始まってしまいますよね。

 

深い眠りと浅い眠りは、90分のサイクルで繰り返されています。その90分に合わせて気象するようにできれば、ダイエットの成功が一歩も二歩も近付く事になります。

 

・睡眠が6時間以上になると眠りが浅くなりやすい

 

6時間未満の場合は深い睡眠が有利になるので、なるべく1日当たり6時間以上の睡眠がおすすめです。

 

朝から活動的になり、消費カロリーも増えると予想できます。

 

睡眠にはサイクルがあり、6時間以上眠れればダイエットも成功しやすいと覚えておきましょう。

 

 

■寝つきを良くするために必要な事

 

そもそも、睡眠時間を確保するためには、寝つきをよくしなければなりません。

 

いくつかの方法があるので紹介します。

 

・起床後すぐに太陽光を浴びる

 

睡眠を促すホルモンに“メラトニン”があります。

 

メラトニンは起きて太陽光を浴びてから、14時間から15時間後に分泌が開始されることでも知られています。

 

朝の7時に浴びれば、夜の9時から10時くらいにかけて分泌が開始され始めるわけです。

 

人体の体内時計は25時間で実際の時間と1時間のずれがありますが、朝に太陽を浴びることでリセットされるわけです。

 

朝起きたら、10分でも良いので太陽光を浴びましょう。

 

・就寝前にお風呂に入る事

 

人間は寝る時に体温が下がります。

 

体温が下がると眠くなる性質を持っているのですが、寝る1時間程度前にお風呂に入ることで、ちょうどその状況を作り出せるようになるのです。

 

熱いお湯に浸かる事はありません。

 

38度から39度程度のお湯に20分程度つかるだけでも、体は温まります。

 

・寝る直前は照明の量を減らす

 

身体は光を浴びるとメラトニンの分泌を抑えてしまいます。

 

前述したようにメラトニンは睡眠ホルモンとも呼べる存在です。

 

寝る前にしっかりと発生するように、なるべく照明を落としましょう。

 

 

■眠れないとどうなるのか?

 

・ストレスがたまる

 

暴飲暴食のきっかけを作ってしまうことになりかねないので、ストレスをため込まないようにしっかりと眠りましょう。

 

そもそも、人間は眠ることでもストレスを解消しているのです。

 

例えば、寝ている時に、多くの方は歯ぎしりをしています(一般的なものであれば問題なし)。

 

その歯ぎしりをしていることでストレス解消をしているのです。

 

1日貯め込んだストレスも、睡眠がしっかりと取れれば対処可能です。

 

ダイエットをする活力を得るためにも、睡眠を重視した生活を行いましょう。