.ダイエットサプリの豆知識|体脂肪と体脂肪率の違いとは

 

ダイエットサプリを使って、多くの20代から40代の女性が痩身に励んでいます。

 

しかし、その前にぜひ知ってほしい事があります。体脂肪と体脂肪率の違いになります。

 

同じように見えますが、ダイエットをするにあたり非常に注目してほしい内容なのです。

 

脂肪は悪に見られがちではありますが、人体にとってなくてはならない存在でもあるのです。

 

それでは体脂肪と体脂肪率についてお話しします。

 

 

■体脂肪の注目の役割とは?

 

・エネルギー源である

 

人体は体内にエネルギーを蓄え、活動する時に役立てています。体調を崩してしまい、1日や2日間程度ほとんど食事ができない場合もあるでしょう。

 

そんな時でも、身体が活動できるのは体脂肪というエネルギーがあるからなのです。

 

仮に体脂肪がないと人体はエネルギーがなくなり、生命を維持することはできません。

 

・体温を保つ

 

皮下に脂肪があることで、体温を一定に保つ効果があります。

 

体内にある熱が逃げにくい構造も持っているのです。

 

 

■体脂肪のリスク!生命の危険もあるぞ!

 

・肥満
・高血圧
・高脂血症
・糖尿病

 

上記の病気と密接に関わりがあります。

 

しかし、体脂肪があるから問題になるわけではなく、一定以上の割合の体脂肪があることで、リスクが高まるのです。

 

ここで体脂肪率のチェックもしなければなりません。

 

 

■体脂肪率とは?

 

・体脂肪量÷体重×100=体脂肪率(パーセント)

 

上記の計算式で表せます。

 

仮に50キロの体重があり、10キロの体脂肪量があるとすれば、体脂肪率は20パーセントとなるわけです。

 

ただ、体脂肪量を自分で計ることはできないと思います。体脂肪計が様々なメーカーから販売されているので、そちらを利用して図るのが最も簡単です。

 

 

■ダイエットサプリと体脂肪率

 

・標準の体脂肪率とは

 

年齢によっても差がありますが、女性は20パーセントから25パーセント程度と言われています。

 

20パーセントちょっとの数値であれば、特にダイエットサプリメントを利用する必要もありません。

 

すでに体脂肪が少ない状態なので、痩せるのではなくスタイルを磨く方向に力を入れるべきです。

 

例えば、運動をしてお尻や胸に筋肉をつけて、身体にメリハリをつけるといった考え方です。

 

このように自身の体脂肪率と標準の体脂肪率を知ることで、無駄なダイエットを防ぐことにもつながります。

 

もちろん、10パーセント台半ば程度まででしたら、健康的な生活は可能です。

 

しかし、それ以上、体脂肪率を下げると危険もあるので、過度なダイエットは控えましょう。