なぜダイエット効果が出ないか|遺伝?筋肉量?

 

「定期的にダイエットに取り組んでいるのに、全く効果が出ない!」なんてお悩みの女性は多いはず。

 

ダイエット効果には個人差がありますが、少しずつ見えてきていることがあります。

 

それは、効果が出にくい原因があるからです。

 

原因を知ることで対策ができる可能性もあります。

 

実際に、現在確認されている、ダイエットが成功いしにくい原因から対策法を探ってみましょう。

 

 

■筋肉量が少ないとダイエットは成功しない!

 

・筋肉量が多い=痩せやすい体質
・筋肉量が少ない=痩せにくい体質

 

ダイエットを繰り返している方の体には大きな共通点があります。

 

実は、筋肉量が少なくなりすぎているのです。

 

筋肉量が少なくなると、身体の消費エネルギーが少なくなるといった特徴があり、ダイエットに大きなかかわりを持っているのです。

 

ダイエット中については、食事制限を加える例が目立ちます。

 

お肉など、たんぱく質の摂取をカットすることによりダイエットを目指す方が非常に多いのですが、たんぱく質を摂らないと筋肉が作られなくなります。

 

ダイエットに一時的に成功したと思っても、単に筋肉量が落ちて体重が減っただけとも考えられます。

 

「ダイエット中でもたんぱく質はしっかりと取る」

 

以上の対策法を念頭に置いたうえで、食事制限を加えたダイエットを実施しましょう。

 

ちなみに、食事制限はほとんどせずに、ダイエットサプリメントと運動で痩せる方法もありますよ。

 

 

■諦めるしかない?遺伝により痩せにくい人もいる!

 

・βアドレナリン受容体に注目

 

肥満遺伝子と呼ばれているものがあります。

 

“βアドレナリン受容体”といわれるもので、基本的にはエネルギーを発散させる、脂肪分解を促す、といった機能があります。

 

身体の有効的に機能させたり、脂肪を有効活用させたりするために欠かせないものです。

 

そのβアドレナリン受容体に異常が出ている方が、かなりの割合でいます。

 

異常については遺伝によってもたらされることが分かっており、両親のいずれかに異常がある場合は、子供に遺伝しやすいとされます。

 

肥満体になっている方が多い家系の場合はβアドレナリン受容体に異常があると考えて間違いないと思われます。

 

・βアドレナリン受容体に異常があるとどうなる?

 

脂肪分解がしにくくなり、エネルギーを効率的に得ることができなくなります。

 

結果的に内臓脂肪がたまりやすくなるといった状態になります。

 

一般の方に比べると1日当たり200キロカロリーほど基礎代謝量が少なくなるとされています。

 

「ダイエットに運動を取り入れる。代謝が活発になる体質に変化させる。」

 

具体的には筋肉量を増やして、基礎代謝量をアップさせるのが良い方法です。

 

ダイエットを着ぼしているのはほとんどが女性なので、目に見える筋肉ではなくしなやかな身体を手に入れましょう。

 

ヨガやピラティスを行うと、インナーマッスルが鍛えられ、脂肪を消費しやすい体質をゲットしやすいです。

 

インナーマッスルが主に鍛えられるので、目に見えた筋肉が付く事はほとんどありません。




注目の人気記事@今、実力のあるダイエットサプリを実際使ってみた使用感レビュー↓↓