えっ!?危険性があるの?ダイエットサプリの利用上の注意とは

 

サプリメントと言えば、非常に安全性が高いものとしてよく知られています。

 

しかし、使い方を間違えてしまうと、危険性が出てきてしまうかもしれません。

 

実は、一定量では安全な成分であったとしても、必要以上に摂取してしまうと、体調に悪影響を与えてしまう事もあるのです。

 

では、ダイエットサプリに含まれる危険性のある成分と、危険な使い方について詳しくお話しします。

 

関連:危険!?ダイエットサプリを飲みすぎても大丈夫なのか?

 

■フェンフルラミンに注意!

 

心臓に悪影響があるとされ、使用が危険視されている成分が“フェンフルラミン”です。

 

アメリカで発売されているダイエットサプリメントに一時含まれている事がありました。

 

しかし、現在では心臓だけでなく肝機能障害や甲状腺障害の副作用もあるとされ、本国のアメリカでも禁止されています。

 

国内でも一時的にこの成分が含まれたものが販売されましたが、現在では基本的に禁止されているので安心です。

 

・フェンフルラミンの効果

 

食職中枢に働きかけて、満腹を抑制する効果があるとされました。

 

服用すると空腹時でもお腹が減ったと感じないので、食事量も減り、痩身効果があるとされます。

 

 

■カバに注意!

 

かなり重い肝障害がおこるのではないかと指摘され、注意して利用しなければいけません。

 

フェンフルラミンと違って、国内で手に入れる事も可能です。

 

カバは、南太平洋などの温かい地域に自生している植物です。

 

コショウ科であり、その根から抽出される成分になりますが、向精神薬と現地で使われる事もあります。

 

・カバの効果

 

食欲を抑制するタイプの効果があるとされます。

 

食事量を減らすことでダイエットを成功させようとするサプリメントなどに含まれているケースが多いです。

 

※欧米でも副作用報告が非常に多い成分なので、ダイエットサプリメント利用い時は成分表などで確認してください。

 

 

■サプリメントと飲み物との相性について

 

・なるべく水で飲む事

 

ジュースやお酒などでサプリメントを飲むと、成分の効き目などに変化が現れる可能性があるので注意しましょう。

 

特にお酒と一緒に飲むと様々な弊害が表れてしまう事もあります。

 

食欲を増進させる効果がアルコールにはあるので、せっかく食欲を抑制するタイプのサプリメントを摂取しても意味がなくなってしまいます。

 

最も恐ろしいのが、効き目がない事でサプリの量を多くすることです。

 

1日3粒の決まりでありつつも、効き目がないからと言って6粒などに増やしてしまうのはかなり危険です。

 

成分によっては上手く対外に排出できないものもあり、必ず用法と容量を守って服用することが肝心です。




注目の人気記事@今、実力のあるダイエットサプリを実際使ってみた使用感レビュー↓↓