病院で処方される痩せる薬とは|医薬品タイプの痩せ薬の特徴

ダイエットは何も自分だけの力で行うしかないわけではありません。

 

実は医療機関の助けを借りて肥満を解消する方法もあるのです。

 

ただし誰にでも医薬品タイプの痩せ薬を投与できるわけではありません。

 

こちらでは痩せ薬が利用できる条件と、痩せ薬の種類について解説します。

 

 

■医薬品のやせ薬が利用できる条件とは?

 

・極度の肥満症であること

 

BMIで35以上であること、また70%以上の肥満度の高肥満症であることが条件です。

 

見た目でもはっきりと分かるほど太っている人でなければ、極度の肥満と判断されることはなく、医薬品タイプの痩せ薬を使える人は一部に限られてしまいます。

 

 

・BMI35とは?

 

BMIが35とのことですが、例えば身長が160センチで90キログラウあると「35.16」と判定されます。

 

身長150センチで80キロの体重があると「35.56」となります。

 

仮に上記した程度の身長と体重であった場合には、極度の肥満症と判断されるので医薬品タイプの痩せ薬が利用出来るかもしれません。

 

 

■医薬品タイプの痩せ薬の種類と特徴について

 

・サレノックス

 

有効医薬成分はマジンドールと言います。

 

食欲が止まらないといった方に向けて有効な働きをしてくれる医薬品です。

 

食欲抑制効果がありますが、非常に高い作用があるので連続使用は3ヶ月間まで、とされています。

 

医薬品なので副作用もあり、長期服用は出来ない、とされているわけです。

 

 

・リダクティル

 

日本では未認可とされているので、個人輸入などで取り寄せるほかない薬になります。

 

有効医薬成分はジブトラミンといいます。

 

食欲抑制効果がある医薬品で、脳内のセロトニンの働きを整える作用があります。

 

過食気味である方に適当な薬であり、少量の食事でも満腹感が得られるのです。

 

リダクティルを利用したことで、食べ物に対する執着が少なくなった、といった声も実際にあるほどです。

 

 

・ゼニカル

 

比較的有名な痩せ薬ですが、国内は未認可となっており発売されていません。

 

リダクティルと同じように個人輸入で購入することが可能です。

 

有効医薬成分名はオルリスタットといいます。

 

脂肪分解酵素のリパーゼの活性度合いを下げることが出来る働きを持っています。

 

要は、食事で摂取した脂肪分の吸収を抑える作用があるのです。

 

ここまで紹介した医薬品は食欲を抑えるタイプですが、ゼニカルに関しては食欲を抑えるのではなく吸収力を抑えるといった効果を発揮してくれるものです。




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