太りやすい体質を作っている生活習慣が知りたい!

太るほど食べていないのに、何故か肉付きが良い、といった人も多いわけです。

 

そんな方は太りやすい体質になってしまっている可能性が高いです。

 

こちらでは太りやすい体質を作ってしまう生活習慣についてお話します。

 

 

■外食が多く自炊をしない

 

・カロリーが高い外食に注意せよ

 

自炊をする時は、それほどカロリーが高くないケースが多いのです。

 

しかし、外食に関しては、ハイカロリーになってしまうことが少なくありません。

 

外食を定期的に行っている方は、基本的に摂取カロリーが多めになっています。

 

特に外食で肉ばかり食べてしまっている、炭水化物(ごはん・麺・パン・パスタなど)ばかり食べてしまっている、といった人は要注意です。

 

外食をするにしても、野菜を多めに食べる、炭水化物は少なめに、といった対策を取る必要があります。

 

なるべく自炊を心がけ、外食する時は食事内容に気をつけましょう。

 

 

■睡眠時間が少なめである

 

・体の機能が低下してしまう

 

睡眠時間と肥満の関係はかなり根深いところにあります。

 

睡眠時間が少ないと、身体の機能が低下してしまうことが分かっています。

 

いわゆる基礎代謝量に大きな影響が出てしまうのです。

 

脂肪燃焼率の悪くなってしまい、仮に摂取カロリーが少なかったとしてもエネルギーが蓄積されやすい体質になってしまいます。

 

 

・1日あたりどのくらいの睡眠が必要?

 

7時間前後の睡眠は確保しておきたいところです。

 

眠れば眠っただけ良いといったことではなく、毎日7時間前後の睡眠を撮り続けるのがベストですよ。

 

ちなみに睡眠時間が確保されるようになると、成長ホルモンの分泌が増えてきます。

 

成長ホルモンが増えると、消費カロリーが増大するので痩せやすい体質をゲットできるのです。

 

 

■水分の摂取量が足らない

 

・体内に水分を溜め込むようになってしまう

 

我々の身体は良く出来ており、水分の摂取量が足りなくなると体内に水分を確保しよう、といった働きが出てくるわけです。

 

水分を摂取しないでいると、体にドンドンと水分が蓄積されるようになり「むくみ」といった症状が現れてしまいます。

 

むくみがあると太って見えてしまうので、なるべく定期的に水分は摂取して下さい。

 

 

・ドリンクの種類に注目

 

お茶やコーヒー、そしてアルコールで水分を摂取した気になってしまってはいけません。

 

利尿作用が強い飲み物もあり、かえって体の水分を排出してしまうこともあるのです。

 

なるべくドリンクに関しては、ミネラルウォーターなどを選択して下さいね。




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