フルーツダイエットをするならバナナよりキウイがおすすめ!

フルーツを食べてダイエットする、なんて方法があります。

 

バナナを食べてダイエットする、なんて人もいるかもしれませんね。

 

しかし、思ったよりも効果が出なかった、なんて感じている人もいるのではありませんか。

 

こちらでは、バナナを用いたフルーツダイエットよりもキウイダイエットをおすすめします。

 

キウイの食べ方、そしてどんな効果が期待できるのか、といったことをお話ししますね。

 

 

■キウイダイエットの方法とは?

 

・朝にキウイを食べる

 

朝食に置き換えてキウイを食べる、といった手法になります。

 

ただ、キウイだけを食べればよいのではありません。

 

満腹感を得やすくするために、水を飲みながらキウイを食べる、といった手法もおすすめなのです。

 

実はキウイには豊富な食物繊維が含まれており、水を飲みながら食べることでお腹が膨れる、といった効果が得られます。

 

少量のキウイでも満腹感が得られやすいのです。

 

朝食でそれほど食欲はないと思いますが、お昼までしっかりと持つのでダイエットがしやすい、といった特徴があります。

 

それでは、キウイを使ったダイエットの効果についても掲載しますね。

 

 

■キウイダイエットの効果|なぜバナナよりも痩身が成功しやすいのか?

 

・キウイのカロリーが低いから

 

バナナのカロリーもそれほど高いとはいえません。しかし、キウイはそのバナナよりもさらにカロリーが低い、といった特徴があるのです。

 

・バナナ100gあたりのカロリー・・・86キロカロリー
・キウイ100gあたりのカロリー・・・53キロカロリー

 

100グラムで30キロカロリー以上もの差があるのです。

 

朝食に100グラムをそれぞれ摂取したとすると、10日で300キロカロリー以上、100日で3,000キロカロリー以上の差がでてきてしまいます。

 

1キロの脂肪は約7,000キロカロリーある、とされています。

 

3,000キロカロリーの違いは約430グラムの脂肪にも換算されるのです。

 

 

・キウイのほうが食物繊維が豊富だから

 

バナナは食べると満足考えられる、といった印象があるかもしれません。

 

しかし、バナナはそれほど食物繊維が多くありません。

 

満腹感もすぐに薄れてしまうのです。

 

一方のキウイは、バナナよりもたくさん食物繊維が含まれており満腹感を創出してくれます。

 

満腹感が長時間持続しやすいため、ドカ食い、といったものを抑えてくれますよ。

 

 

・ダイエット中に減りがちな栄養素を補える

 

バナナよりもビタミンCが豊富に含まれています。

 

ダイエット中は食事量が減るので様々なビタミンが減ってしまうのですが、キウイにはそれを補うほどの栄養が含まれているのです。

 

健康を守りつつダイエットができるのも、キウイに強みです。