食べても太らない人が羨ましい!なんで太らないの?

同じ量を食べているのに、太る人と太らない人がいるのは事実です。

 

こちらでは、たくさん食べても太らない人の特徴について詳しく解説します。

 

大食いに出ている人が痩せている、何てことも珍しくありませんよね。

 

食事と太らない人の関係性について、徹底的に調べてみました。

 

 

■大食いの人が太らない理由

 

・大量に食べることによって、栄養の吸収が抑えられている

 

非常にもったいないことでもあります。

 

大食いの人は一気に大量に胃腸に食べ物を放り込む感じですよね。

 

実は胃が非常に肥大がすることによって、栄養を吸収する管が圧迫を受けてしまいます。

 

本来であれば、体内に栄養が吸収されるはずなのですが、圧迫を受け続けている間は栄養が体内に入ってこないので、あれだけ食べても太らないのです。

 

 

・胃の働きが異常に活発である

 

胃の中に食べ物が長時間ないことも、大食いの人が太らない理由になります。

 

胃の蠕動運動が活発であり、すぐに食べ物を腸に送り込んでしまうのです。

 

栄養が吸収されにくくなります。

 

さらに、腸内に善玉菌のビフィズス菌が多い傾向があることもわかってきました。

 

ビフィズス菌が多いことで、腸内に便がとどまり続けません。

 

あっという間に排便されるのです。

 

やはり、食べたものが生かされないで排出されているからこそ、太らないわけです。

 

 

・だれでも痩せの大食いになれるのか?

 

無理です。

 

実は、上記した体質は遺伝に関係しているとされています。

 

痩せの大食いになれる遺伝子を持っていなければ、単なる大食いになって太ってしまうだけですよ。

 

 

■実は運動をタップリしていることもある

 

・マラソンランナーは1日5,000キロカロリー以上摂取しても太らない事実

 

マラソンをしている方は、スリムな体つきをしていますよね。

 

食事も細いのでは、と思うかもしれませんが、全くそんなことはありません。

 

彼らは1日あたり何十キロも走破しているわけです。

 

レースよりも練習のほうが長く走るケースも少なくありません。

 

そんな彼らは食事も練習のうちです。

 

5,000キロカロリーや6,000キロカロリーの食事を1日でしているのです。

 

中には7,000キロカロリー以上摂取する例もあるそうですよ。

 

しかし毎日走り続けているので、しっかりと栄養が消費されて脂肪となって身につかないわけです。

 

実際に多く食べている方でも太っていない方の中には、定期的に身体を動かしている例が多いです。

 

ジムトレーニングに定期的に取り組んでいる人は、当然、エネルギーが消費されるので脂肪が身につきにくくなります。