憎き脂肪をためこまないカラダになるために必要なこと

痩せたいのであれば、脂肪を溜め込まないようにするのが大切です。

 

仮にたくさん食べてしまったとしても、脂肪にならなければ太らないわけです。

 

では、脂肪が溜め込まれないカラダにするのはどうしたらいいのでしょうか。

 

詳しく解説します。

 

 

■炭水化物の摂取量を減らすこと

 

・糖質が脂肪の主原料である

 

脂肪は、お肉などに付いている脂質が原因である、なんて思っている方が少なくありません。

 

しかし、脂質に関してはその20%程度しか脂肪にならないことがわかっています。

 

ですから、脂質は肥満の主たる原因ではなかったのです。

 

では、肥満の主たる原因はどこにあるのか、といったことを考えましょう。

 

実は、糖質だったのです。

 

糖質とは、いわゆる炭水化物を指しています。

 

ごはんや麺類、そしてパンなどを指しています

 

芋も炭水化物ですが、こちらは不思議なことに肥満の原因にはなりにくいのがわかっています。

 

炭水化物をどうしても摂取したい場合には、芋類を食べる、なんてことがおすすめです。

 

 

・炭水化物はどれくらい減らせばいいの?

 

全く摂取しないのは絶対によくありません。

 

カラダにエネルギーが入ってこなくなるので、バランスを崩してしまうことも考えられるのです。

 

1食あたり、ご飯を20%減らす、なんて感じがおすすめですよ。

 

いままで毎食、炭水化物を摂取しているのであれば、3食のうち1食だけ摂取しない、といったことにもチャレンジしてみましょう。

 

 

■食べても消費できる体質を得ることが肝心

 

・基礎代謝量をアップしよう

 

我々のカラダのカロリー消費ですが、その70%が基礎代謝と呼ばれるものです。

 

身体の機能を維持するためのカロリー消費が総消費カロリーの70%を占めます。

 

運動を一生懸命したとしてもたかが知れているのです。

 

ここで注目して欲しいのが、いかに基礎代謝量を高めるのか、といったことです。

 

【基礎代謝量を高める方法】
・筋肉量を増やす
・血行を良くする
・体温を高める

 

これらの方法はすべて関連しています。

 

筋肉を増やすと体温を高めることになりますし、血行を良くすると体温を高めることにもなるのです。

 

まずは筋トレを始めてみませんか。

 

筋トレをしている最中は血行を高まって体温も上昇します。

 

有酸素運動のほうが脂肪は燃焼する、なんて思われていますが、実際には無酸素運動(筋トレ)にも高いダイエット効果があるのです。

 

ダイエット効果の維持、といった観点では、かえって無酸素運動のほうが高い効果を持っていることは覚えておくべきです。