困った!ダイエット中に食べたくなってしまうものとは?

ダイエットの最中には、どうしても食べてしまいたくなることがあります。

 

食事系ダイエットをすると、空腹感と戦わなければなりません。

 

食欲をセーブしているので、ストレスも溜まってしまいます。

 

こちらでは、実際に食事系ダイエットをすると、どんなものを食べたくなってしまうのか、といったお話をさせてもらいます。

 

 

■甘いモノが食べたくなってしまう

 

・チョコレート
・ケーキ
・マカロン
・シュークリームなど

 

甘いモノをどうしても欲してしまいやすいのです。

 

特に女性は甘いモノが好きな傾向が極めて強く、しかも危険なのです。

 

どうしても甘いモノを食べたくなるのは仕方ないのですが、実は甘いものにはダイエット効果を阻害してしまう非常に嫌な機能を持っています。

 

 

・ダイエット中は甘いモノを極力避けること

 

血糖値を更に上げてしまう効果を持っているのです。

 

血糖値が上がってしまうと、インシュリンが大量に分泌されてしまうことになります。

 

インシュリンが大量に分泌されると、脂肪を蓄える機能が高まってしまいます。

 

ダイエットにとっては最も危険な状態なのです。

 

 

・どうしても甘いモノを食べたいときには時間に注意しよう

 

ダイエット中はストレス対策も大切です。

 

いつまでたっても抑制ではいけません。

 

甘いモノは時々食べましょう、

 

ただし、食べる時間に気をつけるべきなのです。

 

おすすめの甘いモノを食べる時間は「午後3時」になります。

 

「3時のおやつ」なんて言葉がありますが、実は非常に理にかなっています。

 

その時間帯は、脂肪を溜め込む体内の活動が落ち着いている時間帯なのです。

 

仮に食べたとしても、脂肪になりにくいんですよ。

 

 

■洋菓子と和菓子、どちらのほうがダイエットにはいいの?

 

・和菓子がおすすめ

 

これはだれにでも当てはまることではないのですが、和菓子の特徴が大きく関わっています。

 

洋菓子は、比較的大量に売られていることが多いと思います。

 

どうしてもたくさん食べ進めてしまうのです。

 

一方の、和菓子に関しては、個別に放送されていますよね。

 

一つずつ食べることになり、「1個で我慢する」といったことがしやすくなるのです。

 

 

・お茶に含まれる成分にも良いダイエット効果あり

 

お茶には有名なカテキンと呼ばれる成分が含まれています。

 

カテキンはダイエットを手助けしてくれる機能があり、脂肪の吸収を抑えてくれるのです。

 

ですから、甘いモノを食べるのであれば和菓子を食べながら緑茶を飲む、といったことを午後3時に行うのがベストです。