体幹を鍛えると基礎代謝が上がるのでおすすめ!

ダイエットを効率的に行うために注目して欲しいのが、体幹です。

 

身体の中にある筋肉などに関わるものですが。

 

そちらを効果的に鍛えると、基礎代謝が高まるのです。

 

体幹を鍛えることで代謝能力がアップするメカニズムと、おすすめのトレーニング方法について詳しくお話しします。

 

 

■なぜ体幹を鍛えると代謝能力がアップするのか?

 

・体幹には多くの筋肉がある

 

そもそも体幹とは、体の中心部分を指しています。

 

腹筋や背中、そして腰回りなどの部位を指しているのです。

 

それらの部位は範囲も広く、筋肉がつきやすい部分でもあるのです。

 

さらに体幹部分の筋肉は、特に女性は弱っているケースが多くなります。

 

お腹まわりがぽちゃぽちゃしている方は、体幹の筋肉が弱っているケースが多いです。

 

 

・体幹の筋肉を使うことで消費カロリーがアップする

 

体幹の筋肉を鍛えたり、カラダを動かすことになれば、大きな筋肉をたくさん動かす事になります。

 

筋肉を動かすためには、エネルギーが必要になります。

 

そのエネルギーは、体脂肪なのです。

 

体感を鍛え上げ豊富な筋肉をつけ、定期的に体幹を動かすような生活をすれば、痩せやすい体質が得られる事にもなりますよ。

 

 

・身体の機能性がアップする

 

いままでは体を動かしづらかったものが、体感を鍛えることで圧倒的に動かしやすくなります。

 

カラダを動かすことが苦でなくなり、運動にも取り組みやすくなるのです。

 

体幹トレーニングをした結果、本格的にスポーツに取り組む方も多いんですよ。

 

ちなみに、体幹トレーニングをすることでスポーツによる故障を防げることが分かっています。

 

有名プロスポーツ選手も、トレーニングの一環として体幹トレーニングを行っています。

 

 

■おすすめの体幹トレーニング方法とは?

 

・横腹筋を鍛えるトレーンング方法

 

腹筋の横の部分、いわゆる脇腹の部分はほとんど鍛える機会がありません。

 

実際に、弱ってしまっている人が多いのです。

 

しかし、体を捻った時にも使う筋肉ですし、重要なものであることは間違いありません。

 

横腹筋を鍛える方法は、横を向いて寝てください。

 

そして足を上に持ちあげるのです。

 

そして下ろします。

 

特に下ろす時にゆっくり行ってください。

 

下ろすときに脇腹の筋肉がたっぷりと使われています。

 

 

・もも上げ運動を行う方法

 

自分の太ももの重量を利用して腹筋を鍛える方法です。

 

走るような感覚で腿を上げるのです。

 

おすすめなのが、鉄棒やぶら下がり健康器にぶら下がってももを上げる方法です。

 

この場合は、両ももを腹筋の力を使って一緒に持ち上げてください。

 

腹筋が効率的に使われて、体幹がしっかりと鍛えあげられる運動法です。