正しい座り方でダイエット効果をゲットしよう

座り方にも様々なものがありますよね。

 

実は座り方一つで、ダイエットが成功しやすいこともあれば、失敗を招いてしまうこともあるのです。

 

こちらでは悪い座り方をまず紹介します。

 

一つでも当てはまるものがあった場合には、早急に対処しましょう。

 

そして最後におすすめの座り方についてお話しします。

 

 

■足を組んで座らないこと

 

・骨盤が歪んでしまう

 

ポッコリお腹の原因になってしまうこともあります。

 

座る時にどうしても足を組んでしまうくせがある方も居ますが、いつも同じ方の足で組んで座ってしまうと、骨盤が歪んでしまうことがあるのです。

 

代謝が悪くなる原因にもなるので十分に注意してください。

 

足を組んで座ると腹筋を弱くしてしまう、といった指摘も実際にされています。

 

 

■深く座ってしまわないこと

 

・背もたれにもたれかかってしまう

 

背もたれは、もたれかかるためにある、といった言い方もできるのですが、実は利用してしまうと太りやすい状態になります。

 

背もたれに寄りかかってしまうと、お尻やお腹に肉がつきやすくなってしまうのです。

 

背もたれはありますが、基本的に利用しないで態勢を保ちましょう。

 

背もたれにもたれかかると、姿勢を維持するために使うべき筋肉自体を利用しない、といった状況になってしまいます。

 

 

■前傾姿勢で座らないこと

 

・猫背の状態で座わると筋力が低下する

 

猫背のままで座ってしまうと、特に上半身の筋力が使われない状態となってしまいます。

 

お腹まわりの筋肉が弛緩してしまい、どんどんと弱ってしまうのです。

 

脂肪がつきやすい状態となるので、ダイエットをしている時には特に注意してほしい座り方です。

 

仕事でパソコンを利用する機会の多い方は、猫背の状態になりやすいので、しっかりと対処しなければなりませんよ。

 

 

■ダイエット向きの正しい座り方とは?

 

・背筋を意識して深く座らないこと(椅子の真ん中ぐらいを意識して座る)
・足は組まないで、両足ともに地面につけること
・猫背にならないように肩甲骨を意識して胸を張ること

 

以上の3点を意識して座ることで、ダイエット向きの座り方が完成します。

 

今までの座り方とはだいぶ違うこともあるかもしれませんが、これはダイエット以外にも重要な影響をもたらしてくれます。

 

骨の歪みを矯正できる座り方でもあるのです。

 

座り方によって、骨のゆがみ等が出てきているケースも非常に多く、正しい着席方法は単なるダイエット目的にとどまるものではありません。

 

最初は辛いと思いますが、しばらくすれば慣れるので継続してくださいね。