正しい立ち方でダイエット効果が得られるって本当?

正しい立ち方をするだけでダイエットになるなんて夢のように聞こえるかもしれませんが、「本当」の事になります。

 

逆に、正しい姿勢で立つことが出来なければ、肥満になりやすい、といったことでもあります。

 

こちらでは、正しい立ち方について詳しく解説します。

 

姿勢について意識してこなかった方は必見です。

 

 

■お腹を引っ込めること

 

・お腹を出していませんか?

 

お腹をぽっこりと出した状態で立っていませんか。

 

その立ち方は誤っています。

 

ダイエットにも向いていません。

 

お腹がぽっこりと前にでている状態は、腹筋に力を入れていないことを意味しています。

 

腹筋に力を入れていないと、お腹まわりの筋肉が弱ってしまいます。

 

お腹については軽く引っ込める感覚で大丈夫です。

 

癖をつけてしまえば、意識しないでもお腹を引っ込めた状態になるはずですよ。

 

慣れるまでには時間がかかりますが、時々思い出してお腹を引っ込めるようにすることから始めてみましょう。

 

 

■視線は正面を意識すること

 

・地面を見ていませんか?

 

うつむき加減で立っている方が非常に多いです。

 

地面を見ている場合には、かなりの確率で猫背の癖がついています。

 

猫背になると、見た目も非常によくありませんよね。

 

顔の弛みが出てきやすくなったり、胸が垂れやすくなったり、といった容姿的なマイナスもあるのです。

 

必ず「視線は正面」を意識してください。

 

そうすることで、自然と胸を張っている状態になるはずです。

 

胸を張るとお腹も引っ込めやすくなる、といったメリットも有るんですよ。

 

 

■正しい立ち方を練習する方法!

 

・壁に背中を付けてまっすぐに立つ

・かかと、お尻、肩甲骨、後頭部が壁に当たるようにする

・その状態で3分から4分程度、立ち続ける

 

たったこれだけの方法で正しい立ち方が把握できます。

 

簡単なように聞こえるかもしれませんが、たったそれだけのことが最初は大変なんですよ。

 

正しい立ち方をするためには筋力もそれなりに使うわけです。

 

 

・正しい立ち方をするためのコツとは?

 

肩を後ろに引きます。

 

この時点で胸を張る状態がキープできます。

 

お腹に力を入れることについては前述しましたが、お尻にも力を入れてください。

 

お尻に力を入れて、きゅっと上向かせる感じですね。

 

その状態をキープし続ければ、正しい立方の練習がしやすくなるはずです。

 

練習に関しては、1日に1回から2回で構いません。

 

最初は、辛くて汗をかくこともありますよ。

 

しばらくすれば、慣れてきて5分以上姿勢をキープできるようになります。