有酸素運動と無酸素運動の効率の良いやり方とは?

ダイエットするためには、有酸素運動と無酸素運動を実施するのがおすすめです。

 

どちらか片方だけでもダメなのです。

 

こちらでは、よりダイエットが成功しやすい、有酸素運動と無酸素運動の方法についてレクチャーします。

 

運動ダイエットでアナタも痩せてみませんか。

 

 

■有酸素運動と無酸素運動のバランスに注意しよう

 

・有酸素運動は定期的に実施すること
・無酸素運動は間隔を開けて実施すること

 

有酸素運動と無酸素運動はそもそも目的に大きな違いがあります。

 

即効性を求めるのが有酸素運動で、将来的な減量を目指すのが無酸素運動です。

 

有酸素運動は、いまあなたに付いている脂肪を減らすためにするものです。

 

カラダを動かすことで脂肪をエネルギーに変換させて、脂肪の減少をさせます。

 

無酸素運動については、筋肉をつけるのが目的です。

 

筋トレを実施し、筋肉を破壊します。

 

そして修復される時に、今まで以上に大きな筋肉が身につくわけです。

 

その身についた筋肉によって、付いている脂肪が消費されやすくなります。

 

 

・なぜ有酸素運動は定期的に、無酸素運動は間隔を開けなければならないのか?

 

有酸素運動は脂肪を減らすことに主眼をおいているので、週に1回や2回では効果が薄くなってしまいます。

 

体の負担を気にするかもしれませんが、軽めの運動でもあるので、定期的に行ってもそれほど大きな影響はでません。

 

無酸素運動では、筋肉を再生させなければなりません。

 

毎日、ハードな無酸素運動を行ってしまうと、筋肉が再生し切る前にまた筋肉を破壊することになります。

 

確かに、ボディビルダーは毎日筋肉を鍛えているイメージが有ります。

 

しかし、実際には今日は腕だけ、明日は脚だけ、明後日は背中だけ、といったように分割して行っているのです。

 

筋肉を効率的につけるためには、筋肉を休ませることも必要なのです。

 

 

■おすすめの有酸素運動法と無酸素運動法を教えて!

 

・有酸素運動は水泳を行おう

 

圧倒的な消費量となっています。

 

水泳の良い所は水による身体の負荷があること、全身運動であることが挙げられます。

 

ウォーキングも上半身を使わないわけではありませんが、主に足だけを動かすことになりますよね。

 

ただ、水泳に関しては、筋肉を鍛えることにもなるいので、身につけたくない場合には軽く泳いでください。

 

 

・無酸素運動はスクワットがおすすめ

 

人間身体の中で最も大きな筋肉の部位が太ももになります。

 

太ももは最も筋肉がつきやすい部位でもあり、スクワットを行うだけで鍛えられます。

 

また、脚の筋肉は歩くときだけにも使われます。

 

上半身に付いた筋肉よりも、脂肪を消費しやすいのです。