不思議!同じ身長・体重なのに、見た目が違うのはなぜ??

同じ身長と体重の人でも、体型が全く違うことってありますよね。

 

例えば、プロレスラーが180センチ100キロであったとしても、それほど太って見えません。

 

一方で、運動をほとんどしない方が180センチ100キロであった場合には、全く違う体型に見えてしまいます。

 

こちらでは、同じ身長と体重の数値なのに見てくれに違いがある原因は何か、といったことについてお話しします。
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■体脂肪に大きな違いがある

 

・太って見える人・・・体脂肪率が高い
・痩せて見える人・・・体脂肪率が低い

 

脂肪の割合によって、見てくれの違いが非常に大きいのです。

 

脂肪は、非常に膨張しているような大きさになります。

 

身が詰まっている感じではありません。

 

ですから、体脂肪率が高くなってしまうと、身体が大きく見えてしまいます。

 

一方で、同じ身長と体重であるのに体脂肪率にそれだけ違いがある、ということは、痩せて見える人は代わりに何があるのか、と思うかもしれません。

 

実は、体脂肪率が低い人は、代わりに筋肉がついています。

 

筋肉と脂肪の重さと容量が一緒であれば、身体の大きさは基本的に一緒になりますよね。

 

しかし、脂肪と筋肉の容量にはあまりにも大きな差があるのです。

 

前述したプロレスラーの例を思い起こせばよく分かるはずです。

 

彼らは体を鍛えて筋肉を身につけています。

 

一方で、同じ身長体重であっても運動していなければ、プロレスラーよりも横に大きく見えるわけです。

 

筋肉はぎっしりと身が詰まっているような感覚です。

 

体重があったとしても、太っているイメージを全く与えません。

 

知人が体を鍛えて3キロ体重が増えた事がありました。

 

しかし、体を鍛える前よりも、痩せて見えたのです。

 

これは、やはり脂肪が筋肉に変換されるとそれだけ痩せて見える、といったことが実証された例になると思います。

 

 

■でも女子だからムキムキは嫌!そんな人におすすめの筋肉を鍛える方法

 

・ヨガやピラティス、ストレッチがおすすめ

 

筋肉は何も皮下にあるだけではありません。

 

内臓脂肪と同じように、インナーマッスルと呼ばれているものがあります。

 

インナーマッスルとは、骨の周辺に付いているような目には見えない筋肉になります。

 

体型に大きな影響を与えないのです。

 

しかし、脂肪を消費する能力は一般的な筋肉と大きな代わりがありません。

 

インナーマッスルを鍛えるためには、自重(自分の体重)を使って、ポーズを維持するような運動がおすすめです。

 

ヨガやピラティスはそんな運動の集合体のようなものなので、非常に効果が高いんですよ。