カロリーを制限してダイエットする時の注意点

カロリーの摂取を控えれば、体内に蓄積されるものの摂取量が減るわけです。

 

確実に痩せられますよね。しかし、食事制限をすることにもなるので危険性がないわけではありません。

 

こちらでは、カロリー制限ダイエットをより安全に行うために知っておいてほしいことをお話します。

 

健康的なダイエットを行いたい人は必見ですよ。

 

 

■完全な糖質制限ダイエットはしないこと

 

・炭水化物は必要不可欠なものでもある

 

1週間、全く炭水化物を摂取しないような過激なダイエットをしてしまう方も多いです。

 

しかし、炭水化物は身体のエネルギー源ともなるものです。

 

摂取しなければ、身体の機能に大きな問題が生じてしまいます。

 

炭水化物の摂取量を一定量を減らすことは問題ありません。

 

減らしたほうが確かに痩せやすくなるので、例えばいままでよりも20%から30%ほど摂取量を減らす、といったことも大切ですよ。

 

ちなみに、どんなものに炭水化物が含まれているか知らない人もいるかもしれません。

 

大まかではありますが、以下に掲載します。

 

・米飯
・麺類
・パン
・じゃがいも
・さつまいもなど

 

お米や麦製品、さらにはイモ類に含まれる、と覚えておきましょう。

 

いわゆる、主食に含まれているのが炭水化物なのです。

 

美味しくてどうしても食べ過ぎてしまいますよね。

 

 

■糖尿病の人は糖質ダイエット自体が厳禁である

 

・低血糖になってしまうこともある

 

糖尿病の方はインスリン注射をしていると思います。

 

その効果と低糖質ダイエットが相乗効果を起こしてしまい、低血糖状態になってしまうのです。

 

実際に、脳卒中や心筋梗塞といった生命に関わる症状を引き起こしてしまうかもしれません。

 

 

■糖質ダイエット時はタンパク質の摂取を怠らないこと

 

・糖質が減ると筋肉が衰えてしまうこともある

 

糖質は身体のエネルギー源になると述べました。

 

糖質ダイエットを行うとそのエネルギーが不足してしまうのです。

 

エネルギーが無くなった状態では身体が機能しないので、何とかしなければなりません。

 

そこで身体が目をつけたのが筋肉なのです。

 

筋肉のタンパク質を分解して糖に変える、といったことを行ってしまいます。

 

そもそも筋肉はダイエットには必要不可欠な存在なのです。

 

減ってしまえば、太りやすい体質となってしまい、低糖質ダイエットが失敗に終わってしまうかもしれません。

 

だからこそタンパク質の摂取が重要なのです。

 

 

・筋肉を補給することが大事

 

大豆製品であれば、良質なタンパク質を摂取できます。

 

高タンパクでもあるので、ダイエットを成功に導きやすいのです。

 

糖質ダイエットをする時は、タンパク質の多めの摂取を忘れないで下さいね。