太りにくい体づくりのために必要な事とは?

ダイエットサプリメントを利用してダイエットすることは大事なことです。

 

しかし、一度成功したとしても、サプリを利用しなければ、効果は失われリバウンドしてしまいます。

 

そこで重要になってくるのが、太りにくい体作りになります。

 

こちらでは、体質的に太りにくくするためにはどうしたらいいのか、といったことについてお話します。

 

リバウンド経験がある方、太りやすい方は必見ですよ。

 

 

■身体に筋肉をしっかりと付けること

 

・筋肉がつくことで消費カロリー量がアップする

 

同じ歩くといった行為を見ても、筋肉モリモリの方と筋肉が少ない方では同じ結果が得られません。

 

筋肉量が多ければ、それだけ消費カロリーが増えるのです。

 

ですから、太りにくい体質を得るためには、筋肉量を増やすことが必要になります。

 

ただ、効率のよい筋トレと効率の悪い筋トレがあります。

 

何も考えずに単に筋トレを行う、といったことでは意味がありませんよ。

 

 

・下半身筋肉を鍛えるのがおすすめ

 

上半身と下半身ですが、実は下半身の筋肉量が60%で上半身の筋肉量が40%といった割合になっています。

 

下半身お筋肉のほうがつきやすい、といった特徴を持っているわけです。

 

さらに、上半身と下半身では筋肉の使い方にも差があります。

 

下半身は歩いているだけでも筋肉を使います。

 

それに比べて上半身は、なかなか使う機会がないわけです。

 

 

・下半身の筋肉を効率的に鍛える方法

 

スクワットがおすすめになります。

 

体の部位の中で最も筋肉量が多いのが太ももなのです。

 

その太ももを鍛えるのがスクワットなので、太りにくい体質を得たいのであれば、定期的に実施してください。

 

 

■睡眠時間を7時間から8時間程度は取ること

 

・短時間睡眠は太る元である

 

1日あたり5時間未満しか寝ていない方の肥満率が高いのは周知の事実です。

 

実際に、睡眠と肥満には密接な結び付きがあるわけです。

 

統計結果から出ているのが、1日あたりの睡眠が7時間から8時間程度がベスト、といったことです。

 

 

・なぜ短時間睡眠は太ってしまうのか?

 

ストレスが関連しているとされています。

 

睡眠時間が短いとストレスが解消されにくくなります。

 

そして、ストレスには血管を収縮させてしまう作用があるのです。

 

簡単に言ってしまえば高血圧の状況を作り出してしまい、毛細血管に血が送られにくくなります。

 

冷え性も血管の収縮から起こるケースが多く、多くの女性がストレスによる冷えに苦しんでいるのです。

 

体が冷えるということは、それだけエネルギーを使わない事にもなります。

 

太りやすい体質の出来上がり、となってしまいます。

 

ダイエットサプリメントを利用しつつも、しっかりとした睡眠時間を確保しましょう。

 

ダイエットの継続的な成功への近道です。